べが、描いてます。

30年ぶりに絵を再開|50代からのイラスト練習と心を整える習慣

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私、絵ヘタだ。と思った瞬間

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先週から、ChatGPT先生に作ってもらった「キャラクターづくりのロードマップ」を、もう一度やり直しています。

なぜ、再スタートすることにしたのか。

きっかけは、11月中頃にふと描いた一枚の顔でした。

「あ、これだ」

自分の中のイメージにかなり近い男性の顔が、偶然描けたんです。

髪型も雰囲気も、まさに理想通り。

思わず、

やったー!

と小さくガッツポーズ。

でも——

そのあと、同じ顔をもう一度描こうとしたら。

これ、同じ顔を描こうとしてます(笑)

私どうやってあれ描いた?

あ……私、絵ヘタだ……

って思いました。

このころにはChatGPT先生に作ってもらったロードマップはほとんどしなくなってました。

つまりあれは奇跡の一枚"(-""-)"

やっぱり得意なこと(対象物を見て描く)に逃げてたからだ……

ん? でも待てよ。

そもそも30年ぶりに絵を再開したのはウェルビーイングを実感したかったからじゃなかったっけ?

だったら得意な模写や、スケッチして、上手に描けたら心の中で

ムフフ

と満足してたら十分じゃん。とも思いました。

それでも、

漫画やイラストを描いている方々のブログを読んでいるうちに、こう思うようになりました。

「自分のキャラクターを、自由に描けるようになったら——絶対に楽しい」

その気持ちが、少しずつ大きくなっていったんです。

もちろん、そこに至るまでの道のりは簡単ではありません。

思い通りに描けない苦しさや、うまくいかないストレスもあると思います。

もしかしたら、それは「ウェルビーイング」とは正反対の体験かもしれない。

でも——

その先にある楽しさを知りたい。

そう思ったら、やっぱり挑戦してみたくなりました。

だから私は決めました。

あの「奇跡の一枚」を、奇跡のままで終わらせないために。

ChatGPT先生に作ってもらったキャラクターづくりのロードマップを、もう一度、最初からやり直すことにします。

たくさん自己啓発本を読んで心にとめておきたい言葉をメモにしています。

今はこんな気持ち。

意義ある行動を追求することに積極的であることは、とてつもない勇気と精神的強さを必要とする。あなたが誰かに心を開くたびに、あなたが新しいことを学び始めるたびに、拒絶されたり失敗したりするリスクがあり、恥をかいたり悲しみを味わったりするリスクがある。

 何かに働きかけるたびに、自分をリスクにさらす。けれど、レジリエンスはあなたを精神的に強くする。レジリエンススキルは、リスクを判別する能力や、潜在的問題の対策を立てる能力を向上させる。それらはあなたの感情認識力や、対人スキルを深める。そして、今この瞬間に意識を集中し、人生に意義を見出す能力を向上させる。

『レジリエンスの教科書』P31

カレン・ライビッチ アンドリュー・シャテー著

2015年 草思社

大変な道のりだろうけど、

だからこそ、一歩ずつ進んでみようと思います。

以下は先週のDay4の記録です。

<ChatGPT先生の課題>

Week 1

Day4(12月11日)

【全体の流れを知りたい方はこちら】

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vega-draws.hatenablog.com

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vega-draws.hatenablog.com

 

 

 

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