新たなチャレンジを始めて、6日間が経過しました。
7日目の今日は、リカバリーと分析の日です。
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今週はとにかく“量”をこなす内容で、正直かなりハードでした。
枚数に追われる感覚もあり、しんどさもありましたが、その分「今週のテーマ」に集中できた1週間でもありました。
今週のテーマと目的
テーマ:アタリとポーズの安定
目的:
顔練習から脱却し、全身を描く習慣を取り戻すこと
実際にやった練習内容
今週取り組んだ内容はこちらです。
- 書籍『キム・ラッキの人体ドローイング』模写→アタリ化→記憶書き:6回
- 胸郭と骨盤、腕・脚の構造理解
- 棒人間:100体(目標100)
- 手のラフ:22枚(目標30)
- ケンジさん全身:18体(目標28)
- クロッキー:83体(30秒〜1分)
- 草花スケッチ・静物デッサン:6枚
- 1体仕上げ
※実行度は約7割
できなかったこと:
・ArtRageでの胴体・腕・脚ラフ
板タブにまだ慣れておらず、自信が持てなかったため、
どうしても描きやすい「顔の練習」に逃げてしまいました。
今週のまとめとして、ポーズ練習で描いたケンジさんをArtRageでトレース着色しました。

頭が大きくなってしまいましたが、しっかり地面を踏んでいる感じに描けました。
骨盤がどちらに傾いているか意識しました。
やってみて分かったこと
1か月ほど顔の練習に偏っていた影響で、
全身のバランス感覚がかなり崩れていることに気づきました。
ただし、
- 模写 → アタリ → 記憶書き
- 棒人間100体
この2つを再開したことで、
全身を描く感覚は比較的早く戻り始めました。
また、クロッキーでは大きな発見がありました。
写真を見ながら、
「重心」を意識して素早く描くと、
線は荒くても不思議と“人間らしさ”が出る。
これは今後も意識していきたいポイントです。
来週はこう改善します
- 勉強時の図やメモは、もっとラフに描く(丁寧さにこだわりすぎない)
- ArtRageでのラフ練習を必ず実施する
- 下手でも避けずに描き、記録としてアップする
同じように「顔の練習が続いて全身が描けなくなった」という方は、
一度、棒人間やクロッキーで全身に戻ってみると、
意外と感覚がすぐ戻るかもしれません。
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・現在:Day7/365日(4月7日)
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今日のお昼の30分スケッチは
メトロノームです(^^)
