自分なりのウェルビーイングの手段を見つけた
こんにちは、べが です。
このブログ「べが、描いてます。」は今まで我慢していた絵を描くということを始めた私の絵の練習記録です。
プロフィール下の「このブログについて」にも書きましたが、私にとって絵はやるべきことを阻害する誘惑であり、してはならないことでした。
10代から20代の初めごろまではよく絵を描いてました。
社会人になってからは生活に必要のないものとして遠ざけて目を背けて30年描くことはありませんでした。
今までの人生うまくいかないことだらけ。
うまくいってから趣味にしようとしていたらこのまま一生できないということに気が付き、
「いいや、もう、好きなことやろう」
と決意し、机に紙と鉛筆を出しました。
でもなかなか動き出せない!
結局、手を付けられないまま日にちが過ぎていきました。
べが、ようやく描き始めました。
紙を机に広げて約2週間。
日付を書いといてよかった。この日が30年ぶりのスタートの日となりました。
とにかく鉛筆を動かそうと、ぐちゃぐちゃにかき回しました。
結構しんどかったです。動悸がしました。

これ一枚を描いただけでしんどくなってこの日はやめました。
そして翌日、図書館で借りた絵の描き方の本にコントロアードローイングという、目で対象を観察しながら線で描くという手法が載っていたのでやってみました。

線を描きながら思い出しました。
以前、埋蔵文化財の土器の実測図を書くアルバイトをしたことがありました。
絵は描かなかったけど、図を書いたことはあったんです。おかげで線を書く感覚は残ってたみたい。
そしていくつか線描したあと、その勢いのまま目の前のマウスをじっくり描きました。
30年ぶりのデッサンです。
よし、まだ手は動く!

絵を描くという感覚を取り戻すために、この後も、5月ぐらいまで練習し続けました。



だんだん調子づいてきた
日を追うごとに調子が出てきて色を付けたくなり、色鉛筆を出しました。



ひとまずまとめの静物画
2か月近くA4サイズのコピー用紙の裏紙で練習していましたが、4月半ばに未練がましく捨てずに置いていた昔のスケッチブックを押し入れから出して静物画を描きました。

今までのうっぷんを晴らすかのように、ほぼ毎日絵に取り組んでました。
そしてわかったのは、
絵を描くのは楽しい!
ということです。
これからも描いた絵をアップしていきます(^^)