べが、描いてます。

30年ぶりに絵を再開|50代からのイラスト練習と心を整える習慣

※当ブログではアフィリエイト広告を利用しています。商品・サービスの紹介には広告が含まれることがあります。

挑戦と成長: 水彩画の道のり

今回は、光を受けて輝く綿毛の美しい表紙に惹かれてこの本を借りてきました。

中身をパラパラと見てみると、光や、影、水や水に映る木や山など、こんな風に描けたらどんなにいいかとあこがれる絵がたくさん。

しかし、いざ真似してみようと思っても画面のいろんな部分に目移りしてうまくいきません。

『水彩画 静かな光を求めて』あべとしゆき著 2013年 日貿出版社

茂みの木漏れ日の様子を描きたいんですが、難しい!

借りてきた本は素敵なんですが、ち密で圧倒されます。

だから自己啓発本でいうところのいわゆるチャンクダウンでやってみました。

チャンクダウンは心理学やコーチングでよく使われる言葉です。「チャンク」は「かたまり」「まとまり」という意味で、抽象的な事柄をより小さな単位に分けていくことです。

「かたまりを細かくする」イメージで、漠然とした目標や大きな概念を、実際に行動可能なレベルまで分解する思考法です。

つまり小さな成功を積み上げていくために、大きな目標を分解するのです。

ここでは抽象的なことではなく、具体的な「絵」なんですけどね。でも、「絵が上手くなりたい」ということなら抽象的な夢ということになるのかな?

そんなわけで、お手本の絵すべてを真似ていたら何日かかるかわからないので、自分がうまくなりたい部分に注目して、そこだけを描きました。

しかしそれでも難しい!

どうにも混沌としてきたので途中で放棄しました。

手前は舗装した道路のはずなんですが、なんか沼みたいになっちゃった。

だったらもっとチャンクダウンしようと茂みをもっとクローズアップ。

 

そもそもネガティブスペースが苦手です。

茂みの暗いところに、物がうっすらあるように描くことができません

いっそのこと葉っぱ一枚。

むむっ、色の濃いところを消しゴムでちょっと消してみたのですが、光がこぼれたような感じになった?

毎朝の30分の朝活。

試行錯誤してる間にあっという間に出勤時間になってしまいます。

スモールステップですが、続けていきます(^^)/

 

 

 

にほんブログ村 美術ブログ 絵画へ
にほんブログ村