今回も『水彩画 静かな光を求めて あべとしゆき著』をお手本に練習しました。
どれを練習しようかなーと、パラパラとページをめくっていると、シダ植物の影が目に入りました。
強い光で道に落ちる影です。
よし、やってみよう。
と思って描き始めたのですが、シダの影がメインなのに影を描く余白が少なくなっちゃった。
いや、練習だし、いいか……。
でもやっぱり納得いかなかったので仕切りなおしで配置を書き換えました。
練習だからそんなの適当でいいんだけど、ちょっと完璧主義出ちゃった"(-""-)"

手前の道に小石が落ちている感じ。
道の色を消しゴムで消して、影を濃くしたら陽光が強く当たってる感じが出ました。

よし、もうこれでいいや。
本当はもっといろんな葉の影があるはずなんですが、シダの影を描きたかったので
これで良しとします。

影がくっきりと地面に映ると日の光の強さがわかりますね。
手前の小枝のようなものはお手本にはなく、勝手に付け足しました。影を描き入れると立体感が出ました。
こうやって狭い範囲を一部分ずつ真似していくと、スピーディにたくさん練習できますね。
テキストのお手本はレベルが高すぎて途方にくれますが、いい方法を思いつけたような気がします。
まだまだどんどん練習します!(^^)!