すっかり冬のような朝の寒さになりました。
布団から出るのがつらい!
今まで仕事のない日も4時に起きていたのに、最近は
お休みだしなー、お弁当作らなくていいしなーと、一時間も布団の中でゴロゴロしてしまう今日この頃です。
さて、今回も『いちばんていねいな、自然の風景の水彩レッスン 小林啓子著』を参考に練習していきます。

遠くから見る木、「遠景の木」を練習します。
絵を描くようになってから、木のことが気になって樹木の本とかも一緒に借りてきて読んだりしています。
木の種類によって扇形や楕円型、卵型、三角形などの特徴がいろいろあって、「樹形」というそうですね。
そういう特徴をとらえれば遠くの景色に針葉樹の森がある、とかが描けるようになるのかな。

今回お手本にしている本の画家さんはスパッタリングを多用されているのですが、ArtRageでその機能は見つけられませんでした。ファンタスティックな雰囲気になって素敵なんですけど、残念。

この木を描いた直後、よく似た街路樹を見つけて、あ、あれを描こうと思えばこういう感じに描いたらいいのか、という気付きが得られました。

ピンクの花に黄色を入れるとか、勉強になります。

葉の隙間に細い枝を描き加えていくのが面白くて、ついたくさん描いちゃう(^^)

これは、しゃっしゃっと、細い針葉樹の葉を表現するのが楽しかったです。つい、時間を掛けてしまいました。

また練習に戻ってしまって自分の絵が描けなくなってます。
自分のオリジナルの絵となると、自分の理想とする描き方やタッチが出せなくてイラっとしちゃう"(-""-)"
これも完璧主義の弊害でしょうか。
理想ではない=ヘタ
と思ってしまうのかもしれません。ヘタな自分の絵はなんだか、なかったことにしたくなります。
ヘタを積み重ねないと理想には近づけないのはわかっているのですが………
頑張って続けます。辞めません(^^)/